Japanese New Prime Minister have changed AGAIN!
民主政権にうつっただけではダメだった日本の政治。小泉政権が連続2期つづいて、その後の福田総理くらいまではよかった。それから安部→麻生、と民主党に政権交代したあとの鳩山、そして現在の菅総理。
日本よ、いつまでたっても首相が安定しないからG8サミットでも端にしかおれんぞ。
去る先週末に行われた参議院総選挙。6年任期で3年ごとの交代になるわけだが、比例代表ではいぜん民主党は圧勝したように思われた、だが小選挙区で完敗、もはや参議院は過半数の議席を保有できずにおわった。あえて言おう。日本国民はマスメディアに翻弄されすぎだ。考え切れん。
まさかとは思ったが、マスメディアが動かしている、といってもいいのではないだろうか、日本の政治は。
日本国民よ、もっとマシになれ。
私としてはあと三年、衆議院参議院両院 民主政権下のもとあと3年、あと3年は見てもよかったのではないか、と思う。マスメディア代表する各マスコミも所詮は実力者の下にあるのだ。あれほどの自民寄りのメディア戦線をみてなんとも思わないのか、日本国民よ。これだから日本の政治は飛躍しないのだ。
そして異例ともおもわれた、みんなの党 得票数自民に次ぐ結果となった。
これはすごく喜ばしいことのようにおもう。全自民党政権化において みんなの党発足に至った渡辺氏だけは評価したいものがある。行政法人改革も、かなり積極的にメスをいれてきた彼、そして当時の国土交通省大臣やそのほかのぶくぶく太った大臣たち(失礼、言葉がすぎたかな)にさいなまれながらも信念を貫き通し自民党脱退にいたった経緯は敬意に評するべきものがあるように思う。
そして現与党、民主党における独立行政法人の改革にのりだしているあの女性議員も然り。他の政治家は知るべきなのだ。なぜ、彼らは、彼ら個人においての得票数はすさまじいものがある。自分の肥やしの中で細い政治生命をたぎらせているような他の政治家たちよ、国民は見ているぞ。

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