2010年11月4日木曜日
思春期に憧れた人
思春期には誰しも憧れの人がいるものです。団塊の世代であれば石原裕次郎や松田勇作になるんでしょうか。自分らの世代ではスマップ、女性だったら安室奈美恵になるんでしょう。しかしながら、個人的に「この人のように生きたい」と思っていたのは椎名誠さんという作家でした。今でもご活躍と思いますが、既に還暦を越えておられるでしょうね。自分が中学の頃はまだ50才くらいだったでしょうか。当時はモンゴルでナーダムの取材をしたり、「白い馬」という映画を作ったりしておられました。自由奔放に世界中を旅し、そこら中でキャンプして騒ぎ、楽しい旅のエッセイを書いて生活するその姿に憧れたものです。一度だけ住んでいた街に来た彼の講演会に行きましたが、シャイな感じの爽やかな青年のような方でした。末永く活躍して頂きたいものです。
登録:
投稿 (Atom)
